低GI食品で食後の血糖値上昇を抑えて、健康に!
「食後に眠くなる…」
「なんだか疲れやすい…」
そんな方は、もしかすると血糖値の急上昇が関係しているかもしれません。
今回は、今注目されている
👉 低GI食品(ていジーアイしょくひん)
について、やさしく解説します。
GI値ってなに?



4
GI値とは、
👉 食後にどれくらい血糖値が上がるかを示した指標です。
- 高GI食品 → 血糖値が急上昇
- 低GI食品 → ゆるやかに上昇
この違いが、体に大きな影響を与えます。
なぜ血糖値の急上昇がよくないの?
血糖値が急に上がると、体はそれを下げようとして
👉 インスリンをたくさん分泌します。
すると…
- 血糖値が急降下 → 眠くなる・だるい
- 脂肪がたまりやすくなる
- 糖尿病リスクが上がる
つまり
👉 「上げすぎ・下げすぎ」のジェットコースター状態が問題なのです。
低GI食品のメリット



4
低GI食品を選ぶと、こんな良いことがあります。
✔ 血糖値が安定する
→ 食後の眠気やだるさを防ぐ
✔ 太りにくくなる
→ 脂肪がつきにくい体に
✔ 間食が減る
→ 空腹感がゆるやかになる
✔ 将来の病気予防
→ 糖尿病・動脈硬化の予防に
具体的な低GI食品はこれ!
日常で取り入れやすい食品をご紹介します。
主食系
- 玄米
- 全粒粉パン
- そば
おかず系
- 大豆製品(豆腐・納豆)
- 野菜(特に葉物・きのこ)
- 魚・肉(基本的にGIは低め)
間食
- ナッツ
- ヨーグルト
- チョコならカカオ70%以上
逆に気をつけたい「高GI食品」
- 白米
- 食パン
- 砂糖たっぷりのお菓子
- ジュース・清涼飲料水
👉 完全にNGではなく
「食べ方」がポイントです。
今日からできる!簡単なコツ
忙しい方でもできる工夫をまとめました。
① 食べる順番を意識
👉 野菜 → たんぱく質 → 炭水化物
これだけで血糖値の上昇がゆるやかに!
② 白米を少しだけ工夫
👉 白米+玄米・雑穀を混ぜる
「いきなり全部変えない」のがコツです。
③ 甘い飲み物を減らす
👉 これが一番効果大!
ジュース → お茶・水へ
こんな方に特におすすめ
- 健診で「血糖値が高め」と言われた方
- 食後に眠くなりやすい方
- ダイエット中の方
- 将来の健康が気になる方
まとめ
👉 低GI食品は
**「無理せず続けられる健康習慣」**です。
ちょっとした選び方の違いで
- 体がラクになる
- 病気予防につながる
今日の食事から
**「ゆるやかな血糖値」**を意識してみましょう。
コメントを送信